留年回避で生徒会に落ちた文学青年・水之江梅も、そろそろこの部屋の住人。むっつり会長・古都吹寿子、圧のある清楚会計・照井有栖、生意気な尾鳥たん、捨て猫庶務・陸奥こまろと過ごす日常は、行事が増えるほど賑やかで危うい。それでも梅は逃げず、いつのまにか穴を先読みして塞ぐ側に回っている。誰かの穴が誰かの愛嬌になる、キュートで刺激的な日常4コマ第3巻。