二代目ジョジョ、ジョセフ・ジョースターがアメリカで動き出す。祖母エリナの旧友であり波紋の戦士だったストレイツォは、若さと力を求めて自ら吸血鬼と化し、ジョセフに牙を剥く。死闘の果てにジョセフが知るのは、あの石仮面すら作り出した究極の存在「柱の男」の伝説——ジョジョの奇妙な冒険が新たな次元へ踏み出す第2部開幕巻。
ジョジョの奇妙な冒険(JoJo's Bizarre Adventure) 6巻 raw・ネタバレ
ジョジョの奇妙な冒険 6巻
集英社
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内容紹介
ジョジョの奇妙な冒険 6巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
メキシコの遺跡で石仮面とともに眠る謎の石像が発見され、かつて波紋の戦士だったストレイツォは老いへの恐怖からディオと同じ道を選び、自ら吸血鬼となる。ニューヨークでジョセフに襲いかかるが、ジョセフは正面からの力比べを避け、機転と仕掛けに波紋を組み合わせた戦法でストレイツォを追い詰めていく。敗れたストレイツォは太陽の光を浴びて自ら滅びる直前、石仮面の創造主である「柱の男」が今も眠っていると告げて息絶える。ジョセフはスピードワゴン財団と関わりながら、ローマの地下で目覚めようとしている柱の男サンタナへ近づいていく。波紋の戦いは、吸血鬼を超えた究極生物との対決へ移り変わる。祖父ジョナサンの重厚な戦いとは対照的に、ずる賢さと機転で勝ちに行くジョセフの個性がこの巻で確立される。
基本情報
| 著者 | 荒木飛呂彦 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 1988-10-07 |
| 6巻 | 6巻 |
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