高校入学初日から謎の高熱で一週間も病欠し、孤立を隠すために作り上げた「読書キャラ」が自他ともに定着してしまった高宮遊日。心の底で叫んだ「友達がほしい」という願いに応えるように、ポコツン星人のナノが宇宙から営業(押し売り)にやってきた。ナノが売りつけるトンデモ商品は、遊日の高校生活をさらなる混迷へと突き落としていく。かわいくて、ちょっぴり刺激的な宇宙スケールのドタバタコメディが開幕する第1巻。
ゆめねこねくと(Yumeneko Connect) 1巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
ゆめねこねくと 1巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
第1巻の遊日は、教室で誰にも話しかけられないまま「本が好きな無口な子」という虚像を演じ続けている。そこへ現れるナノは、契約と称して次々に商品を押しつけてくる自称エリート宇宙商人。友達ができる薬、心が読める道具、体が入れ替わる装置——どれも効果はあるが副作用が凶悪で、遊日は毎回教室でとんでもない騒動を起こす羽目になる。さらに寄生生命体のニョルプップとパンピッピまで居つき、遊日のボッチ状況は改善どころか宇宙規模で悪化していく。だが騒動のたびに、本当は誰かと繋がりたかっただけだという遊日の本音が少しずつ剥がれて表に出てくる。背後にはナノを送り込んだユメネコカンパニーの存在が匂わされ、遊日の「友達がほしい」という願いそのものが商売の材料にされていると示されて終わる。
基本情報
| 著者 | 作者不明 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| 1巻 | 1巻 |
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