ボッチな男子高校生・高宮遊日は、ポンコツ宇宙人ナノと謎の寄生生命体ニョルプップ・パンピッピのせいで、さらに濃度の高いボッチスクールライフを送る羽目になっていた。そんな中で出会った2年生の佐伯桃果先輩に救われた遊日は、不登校の弟・光のためにオカルト研究部を作りたいという先輩の願いを叶えるべく部員勧誘に走り出す。しかし当の光は研究部を拒み、ユメネコカンパニーの社長も動き出す第2巻。
ゆめねこねくと(Yumeneko Connect) 2巻 最新刊 raw・ネタバレ
ゆめねこねくと 2巻
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内容紹介
ゆめねこねくと 2巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
第2巻の主役は、遊日と佐伯桃果先輩の距離だ。ナノの商品トラブルで教室に居場所を失いかけた遊日を、桃果は「変な人が集まる部室」に引き込んで救い上げる。だが桃果の目的は自分のためではなく、不登校になった弟・光を外に連れ出すためにオカルト研究部を成立させることだった。遊日は恩返しとして部員勧誘に奔走し、ナノやニョルプップ・パンピッピまで巻き込んで頭数を揃えようとするが、肝心の光本人が「姉の作った居場所なんていらない」と研究部そのものを否定してしまう。善意が押しつけになる痛さが正面から描かれ、遊日は自分のボッチ経験を武器に光と向き合うことになる。さらに終盤ではユメネコカンパニーの社長が動き、ナノの営業が単なるギャグではなく大きな企みの一部だと明かされる。
基本情報
| 著者 | 作者不明 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 2025-01-17 |
| 2巻 | 2巻 |
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